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断捨離に執着するようになったきっかけ

私の中で物を減らさなきゃとかりたてられることは、たびたびありました。
大袈裟に言えば、何かあった時に大きめのバックにすぐ荷物がまとめて移動できるくらいにしておきたいと思うくらいです。
リファウンデーションとブランディアの比較というサイトも参考にしていました。
きっと自分は前世で遊牧民族だったに違いないと思ったこともありました。
最近になり「断捨離」という言葉が世に広まりだして内容を知ると、自分の思いがこれに当てはめられて何かスッキリした感じを得ることができました。
とにかく不必要な物との決別に執着するのは自分の父の影響があるのだと思います。
私の父はとにかく自宅に仕事の書類や物を持ち込み保管しておく人です。
そのらは再度仕事に使用することはほとんどなく、そのまま家の中に溜まっていくのです。
いつか使うかもしれないという気持ちは弱まらず、次第にそれらは生活スペースに侵入してきます。
手をつけると怒られるので、私は何度も父の目を盗みシュレッダーをかけ見つからないうちに捨てに行っていました。
いつまでもスッキリしてない家の中に対して常に苛立ちを感じながら生活していたのを覚えています。


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